7月24日祝日スイムピア にてスイミングの練習を龍真(ダウン症と言う個性豊かな息子20才)としていました。

隣のコースにめちゃくちゃ速い女の子が父母の指導のもと真剣に練習していました。

しばらくして龍真はその女の子に指を指し自分にも指して「勝負、勝負」と言っているのです。邪魔してるなぁ!困ったもんやなぁ!と私は感じていました。

何度か勝負してもらいました。(龍真は負けてしまいました。6年生にしてはかなり速い)

勝負の後、何故か女の子は龍真とニコニコととても嬉しそうにしてくれていました。

その後更衣室にて女の子のお父様から声かけられ「実は明日三重県で水泳選手権があって今日は最終調整に来ていました。娘はナーバスになり泳ぎも硬くなっていました。そんなとき息子(龍真)さんとの競走などが楽しかったようで肩の力も抜けてリラックスしてくれました。良い調整が出来ました。有難うございました。」と告げられたのです。

 

嬉しい限りです。

龍真が役に立っている。感謝感謝感謝