2019416

夕方4時ごろに私の父87才は私の母に「山につくしを取りに行く」と伝えて家を出たとの事(吉野郡下市町の山奥)

父は左腕が少ししか動きません。足も力が入りにくい状態です。目の視野もとても狭く片目は緑内障の為ほぼ見えていません。コケると自分で立ち上がれません。

父が帰って来ないと母が私の妹に連絡し6時半ごろ地元の人での捜索開始、その後7時に警察、消防、による捜索開始。

8時ごろに地域の人が竹やぶでうつ伏せに倒れている父を発見。

心の底からホッとしました。

全く身動き出来ない状態でしたが、意識はしっかりしていて救急隊の方の質問にしっかりと答えていました。

救急車に運び込まれる父に「つくしなんか取りに行ったらあかん、病院入院せなあかんで、」と伝えると父は私に「いらん、行かへん、」って大きな声で叫んだのです。

父は認知症の初期であるのは間違い無いのですが、

 

嬉しいやら、腹立つやら、

 

捜索してくださった地元の方々および消防団、警察の方々へ感謝感謝感謝